2025年春、日本国際博覧会(大阪・関西万博)がいよいよ始まります!
2025年4月13日から10月13日までの184日間、四方を海に囲まれた大阪夢洲(ゆめしま)で開催。
160以上の国と地域、国際機関が一堂に集まる、今回の万博のテーマは、「いのち輝く未来社会のデザイン」
世界最大級の木造建築物である円形の「リング」は、あらゆる「いのち」をつなげる象徴となっています。
世界中から集まる最先端の技術や文化、そして驚きの展示物が目白押し。
会場内では多彩なイベントやショーも開催予定で、訪れる人々を魅了すること間違いなし!
2005年に愛知で開催された愛・地球博に続き、20年ぶりに日本で開催される国際博覧会です。
【アクセス】
■自家用車ご利用の方
■新幹線ご利用の方

■高速バスご利用の方
《当コテージから岡山駅までの行き方》
【チケット購入方法】
・ オンラインでの購入
チケットは、公式サイトや各種チケット販売サイトでオンライン購入ができます。
また、前売り券や特別価格チケットも販売されることが多いので、早期に購入するとお得になる可能性があります。
・来場予約
チケット購入後は、来場前に必ず来場日時予約が必要です。
来場日時予約は、来場希望日時の6か月前より、先着順で受け付け。
2024年10月13日以降はチケット購入時に来場日時を選択することも可能です。
・パビリオン等観覧予約
公式サイトでは、予約した来場日時にあわせて、パビリオンやイベントなどの観覧予約ができます。
なお、家族、友人などグループは、まとめて抽選・予約、当日登録が可能です。
※パビリオン事前予約・当日登録を導入しない、並んで入場できるパビリオンもあります。
関西万博は、技術や文化の最先端に触れながら、さまざまな国や地域との交流を楽しむことができる
大規模なイベントです。チケットが販売される時期や、最新の開催情報を随時チェックして、
計画的に楽しんでくださいね!
蒜山の茅が使われるのは、会場中心に位置する「シグネチャーパビリオン」の一つ「EARTH MART」。
放送作家の小山薫堂さんがプロデュースし、設計は建築家隈研吾さんが担当。
茅葺き屋根が目を引くユニークな建築が生まれます。
岡山県は2025年8月22日から3日間、大阪・関西万博に出展します。
特産フルーツの試食や、県産木材を使用したおもちゃの体験会などを実施予定!
ぜひお立ち寄りください。
私も行ってきました!開幕した大阪・関西万博へ
―夕方からの現地レポート!予約なしでも楽しめた体験記―
6月1日(日)、快晴のなか、大阪・関西万博に行ってきました。
2025年4月13日に開幕した万博。今回私は**夕方から利用できる「夜間券」を使い、現地を訪れました。
本来、夜間券の入場は17時からですが、ちょうどキャンペーン中で16時からの入場が可能となっていました。
多くの来場者でにぎわう中、夜間券の列は思ったよりスムーズ。常に列は動いており、入場までも大きな混雑はなく、荷物検査の待ち時間も10分ほど。チケットは入場3時間前にネットで購入しました。
事前予約なしでも楽しめる?実際に体験してみました
今回、私はパビリオンの事前予約を一切していませんでした。
とりあえず最初に目に入った人気のパビリオンに並んでみようとしたところ…まさかの3時間待ち!驚いて、まずは会場中央の「リング」へ移動して雰囲気を楽しむことにしました。
その後、興味のあったポルトガル館やコロンビア館へ。こちらは30分ほどの待ち時間で入ることができました。どちらも工夫された展示が多く、楽しみながら各国の文化や考え方に触れることができました。
飲食やトイレの待ち時間について
会場内の食べ物の列は最大1時間待ち、トイレも平均して10分ほどの待ち時間がありました。
飲みすぎには注意しながら、トイレは早めに行動するのがよさそうです。
いよいよ「EARTH MART」へ
そして、今回の一番の目的である「EARTH MART」へ。
遠くからでも屋根の茅(かや)が存在感抜群で、すぐに見つけることができました。
蒜山で育って雪国の屋根を守る茅。迫力満点!パビリオンの顔として堂々と存在していました。
予約していなかったものの、キャンセルが出た場合に入場できる列に並んでみたところ、すぐに入場することができました。
中は、映像や光、音を使った体験型の展示が中心で、子どもから大人まで楽しめる内容でした。
実際に手を使って体感できるコーナーも多く、展示を「見る」だけでなく「感じる・学ぶ」空間となっていました。

現地で蒜山の茅という説明はないのですが、私が熱心に写真を撮っていたら知らない人まで並び始めて、私の後ろにに撮りたい人の列ができてたというちょっとしたエピソードも…(笑)
夜の噴水ショーと、帰りはタクシーで快適に
夜には事前におすすめされていた噴水ショーも鑑賞。
水と光、音が融合した演出は迫力満点で、夜の万博ならではの感動的な時間でした。
帰りはタクシーを利用しましたが、予約なしでも比較的スムーズに乗車でき、宿泊していた場所まで送ってもらえました。
万博会場内をたくさん歩いたあとの選択として、大正解だったと思います。
最後に
万博の会場で、蒜山の茅を見ることができたのはとても感慨深い体験でした。
改めて、自然と伝統の力を感じられる展示だったと思います。
また機会があれば、今度は昼間のパビリオンもじっくり楽しみたいです。